車の外観を綺麗に保ちたい!自分でカーコーティングにチャレンジ !

車を綺麗に保ちたいけど、しっかりしたコーティングを業者さんに頼むと結構な料金が掛かりますよね。

高いものだと、普通車で約7万円〜、SUVなどの大きなクルマだと約9万円〜くらいが相場ではないでしょうか?

ならば、自分でやってしまえっという事で…。

今回、カーコーティングにチャレンジしてみました。

何を使うか悩んで選んだ製品は、KeePerがプロデュースしたコーティング専門店の鉄粉クリーナー ボディ用WAKO’Sバリアスコートの2種類。

購入費用は両方合わせて約5000円です。

さて、上手くできるでしょうか?

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水洗いと鉄粉の除去をして事前準備

まず、泥汚れや虫の死骸などを水洗いで取り除きます。

この時、少しくらいの汚れは残っていても大丈夫。

その理由は後ほどわかります。

そして、ある程度水洗いを済ませると、見た目は綺麗になりますが…。

車のボディーの表面を手で触ると、ザラザラと手に引っかかる感じがすると思います。

これは、目には見えない小さな鉄の粉がボディーの塗装に付いて刺さっている状態だからです。

この鉄粉を取り除かなければ、綺麗にコーティングができません

そこで購入したのが「鉄粉クリーナー ボディー用」。

独特の硫黄臭のする鉄粉除去剤です。

使い方は簡単!

水洗いの後、軽く水を切り薬剤を吹きかけて5分ほど待つだけ。

すると、鉄粉の付いている場所の薬剤の色が紫色に変わってきます。

この紫色に変わる現象は、薬剤が鉄粉を溶かしている証拠なんです。

薬剤が紫色に変わり終えたら、水で綺麗に洗い流します。

これで、鉄粉の除去も終わりコーティング前の準備は終了です。

水に濡れたままでOK!

鉄粉除去が終わって、まだ車はまだ水に濡れたまま…。

ですが、乾拭きをする手間はありません

WAKO’Sの「バリアスコート」は、水に濡れたままの状態でコーティングの作業を開始できます。

コーティング剤はスプレー式になっており、よく振って薬剤をかき混ぜてから使用しましょう。

この「バリアスコート」の良い所は、水垢などを落とせるクリーナーにもなる所!

水洗いの時に、水垢汚れが残っていても良いと書いたのはこのクリーナー効果がある為です。

コーティングしながら、汚れも落とせるって一石二鳥ですよね!

コーティング作業開始

スプレーをして付属のクロスで、薄く塗り伸ばすようにムラなく拭き上げていきます。

一気に全体にスプレーするのではなく、クロスを持った手の届く範囲の分量をスプレーし、その都度、綺麗に拭き上げていきましょう。

また、金属部分や樹脂部分にも使用できる為、スプレーが予定外の所にかかってしまっても安心して作業に集中できます。

車のボディー全体を拭き上げたら、作業終了です。

ただし、コーティングが完全に乾いて硬化するまでに約2日かかるそうなので、お天気に注意して作業日を選びましょう!

結果は予想以上にピカピカに!

作業を終えて、改めて車を見てみるとキラキラ輝いています。

素人の自分がやってここまで綺麗になるとは…。

結果は大満足!!

かかった費用は、約5000円…。

ですが、バリアスコートは、まだ7割ほど残っています。

あと2回は使用できそうなので、実際はそれ以下です。

作業もそれほど大変な訳でもなく、コストパフォーマンスも高いときたら…。

次からも、手間を惜しまず自分でやる決意をした私でした。

気になる効果の持続期間は?

コーティングをして約2ヶ月ほど経った状態は、雨が降ってもまだ水を弾いています。

水滴が、コロコロの丸い水玉状になっています。

ですが、コーティングしたての時よりは、水弾きが弱くなっているように感じました。

この感じだと、3ヶ月に1回のペースの洗車&コーティング作業で良さそうです。

業者さんに施工してもらうコーティングでも3ヶ月に1回ほど、メンテナンスキットを使って洗車が必要な事を考えると…。

手間も同じなら、やっぱり自分でコーティングした方が良さそうですね(笑)。