愛知県で一番高い場所「茶臼山高原」で芝桜と兎鹿嶋温泉を満喫できるおすすめデートコース

広告

愛知県のどこに高原があるの?

皆さんは、愛知県と聞くと何を思い浮かべますか?

魅力のない街ワースト1の名古屋市でしょうか?

それとも世界のトヨタ自動車の本拠地のイメージでしょうか?

愛知県というと都市や工業のイメージが強く、雄大な高原を思い浮かべる方は少ないですよね。

今回は、そんな愛知県豊根村にあるデートコースにオススメな茶臼山高原を紹介したいと思います。

愛知、長野の県境に位置する「茶臼山」

愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根羽村にまたがる、標高1415mの愛知県最高峰の茶臼山。

この辺りは天竜奥三河国定公園となっており、春は「芝桜」、夏には「新緑」、秋は「紅葉」、冬には「雪景色」と、車でのアクセスも良く日本の四季を気軽に楽しむ事ができる自然豊かな高原です。

愛知県にもこんな場所があるんですよ!(笑)

私が訪れたのはちょうど「芝桜」のシーズンでした。

愛知県内で一番高い場所にある「お花畑」

私が訪れたのは5月の下旬。

例年の見頃は5月中旬から6月上旬頃とのことでしたが、この年は例年よりも開花が一週間ほど遅かったようで8分咲きくらい。

それでも十分過ぎるほどの迫力です!!大満足でした。

これはデートコースにオススメしたい!

標高1300mの丘陵2.2ヘクタールに植えられた7種類、40万株の芝桜が植えられているとは聞いていましたが、実際に見るとその広大さにビックリ!!

後から聞いたのですが、「愛知県内で一番高い場所にあるお花畑」をうたい文句に、豊根村が2007年から自然災害や獣害を克服しつつ5年がかりで植栽を行ったそうです。

そして2017年には芝桜だけではなく、天気が良ければ南アルプス、名古屋駅前の高層ビル街を一望できる展望台も完成し、また期間限定で午後7時〜午後9時まで芝桜園のライトアップも行っています。

こうした村の方々の努力で、今では芝桜のシーズンには約30万人が訪れる観光の名所になりました!

また、芝桜の時期でなくても、キャンプにバーベキュー、ボートにゴーカート、マウンテンバイクとマウンテンボードのレンタル、フリスビーなどの遊具のレンタルもあり、雪の降る冬場はスキー場になります。

茶臼山の大自然を、カップルでもお子さま連れの家族でも年中通して楽しめますよ。

高原を歩いた後は兎鹿嶋温泉へ

私が訪れた時は、涼しい高原といえども歩いて散策していると汗をかくようなお天気でした。

近くに温泉があると教えてもらい、汗を流しに行く事に決定!

向かった先は、兎鹿嶋温泉「ゆ〜ランドパルとよね」

お肌がツルツルになる美人の湯とのことです。

汗を流しのんびりとお湯につかっての癒しのひと時は最高でした。

名産品はブルーベリーとチョウザメ!?

温泉から出て施設内を見て回って歩いていると、豊根村の特産品のブルーベリーをたっぷり使用したブルーベリーシェイクがレストランで販売されているのを発見!

そして当然ながら、即注文!

注文してからミキサーにかけて作ってくれるので、ちょっとだけ時間がかかりますが…、絶対に待つ価値があります!

ブルーベリーがめちゃくちゃ濃い!!そしてめっちゃくちゃ美味しい!!

濃厚なのですがフルーツの自然な甘みで、甘すぎず後味はスッキリなんです。

これ、温泉から出た後に最高ですよ!

ここまで贅沢にブルーベリーを使用できるのは産地ならではですよね。

レストランにはその他にも、豊根村産姫マスのペペロンチーノやジビエ食材の奥三河産「鹿肉」を使用したシチューなど、地元の食材を活かした気になるメニューがありました。

ランチもここに来たら良かった…と、ちょっと後悔…。

そして、山間にある豊根村の意外な名産品チョウザメ

豊根村の豊かな清流で育てられ、今では村の人口よりチョウザメの方が多いとか…。

意外な場所で意外なものが育てられており、かなり驚きました。

チョウザメは、「ロイヤルフィッシュ」「エンペラーフィッシュ」とも呼ばれるそうで、レストランでは「ロイヤルフィッシュのお寿司」としてメニューにもなっています。

こちらも一度食べてみたいですね。

山間の村ならではの魅力を活かした豊根村

豊根村の方々の努力のおかげで、高原では四季を通じて楽しめるようになっており、近くに温泉もありで、愛知県ではここだけの至れり尽くせりの場所と言っても過言ではない茶臼山高原。

様々な工夫をして、村の魅力を村の人たちで協力し作り、訪れる人たちにも安心して遊べる魅力的な場所になっています。

豊根村の方々に感謝するとともに、

是非、皆さんにも足を運んでいただきたいと思います!

特に、デートコースとしてオススメですよ!

↓「茶臼山高原」「ゆ〜ランドパルとよね」の詳細はコチラから↓

http://www.chausuyama.jp