いちごを贅沢に食べるには、いちご狩り!!(三重県編)

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春はいちごの季節です

クリスマス、お正月を過ぎると、スーパーなどの生鮮食品売場にいちごが並び始めますよね。

その光景を見ると、いちごが好きな方がなら「そろそろ、いちごの季節か〜」と、いちご狩りを思い出しませんか?

私は思い出してしまうんです。

いちご狩りについて詳しく知らない方もいらっしゃると思うので、念のためにご説明。

東海地方でいちご狩りが出来るシーズンは、場所やいちごの品種にもよりますが、多くの農園は12月末頃〜ゴールデンウィーク頃まで。

事前に予約が必要な場合が多いので、農園のホームページなどで確認する事をオススメします!

折角、足を運んだのにいちご狩りが出来ない…という悲しい事態は避けましょう!

三重県はいちご農園が多い地域

三重県の観光と言うと、「伊勢神宮」「鈴鹿サーキット」「長島リゾート」「志摩スペイン村」などの印象が強いのではないでしょうか?

意外にも、三重県はいちご農園の多い場所なんです。

鈴鹿山脈の湧水や温泉の熱などを利用した、品質の高いいちご栽培が行われてますよ。

今回、お邪魔したのはそんな三重県の四日市市にある「haruいちご農園」。

45分食べ放題が魅力で、前日に電話で予約をして足を運びました。

この農園は、減農薬で有機主体のこだわりのいちご栽培をしています。

いちごの品種は、酸味が少なくさっぱりとした甘みの「章姫」と香りが豊かな「紅ほっぺ」。

しっかりと栽培の管理がされているので、お腹いっぱいに熟したいちごを食べる事ができて大満足でした!

もし、同じ量をスーパーで買って食べたら、とんでもない金額になってますよ。(笑)

しっかりと管理されている「haruいちご農園」

「haruいちご農園」のいちごハウスは、土足で入る事を禁止しています。

これは、減農薬栽培には繊細な管理が必要で、いちごの病気の菌が外から入らないようにする為なんですよ。

なので、入り口で中履きに履き替えていちご狩りを楽しみましょう。

ハウス内は、暖かいので上着を脱いで掛けられるようハンガーも設置されていました。

食べるものなので、しっかり管理されていると安心感がありますよね。

ハウス内にはミツバチが放されていて、いちごの花に受粉させる大切なお仕事をしています。

そっとしておけば、人に危害を加える事はないので怖がる必要はありませんよ。

ミツバチが活きて働いているという事は、農薬の使用が少ない証。

また、ゆったりと楽しめるように入場者の数も、ちゃんと調整されています。

リラックスしたい休日にも、のんびりできてピッタリの場所ですよね。

お手洗いなど綺麗な設備が嬉しい農園

いちご狩りなど農園に行くと、少し不便に感じるのがお手洗いと水道。

農業用地には、水道や下水道などの排水のインフラが整えられていないので仕方のない事なんです。

ですが、「haruいちご農園」は綺麗な水洗のウォシュレット付きトイレと手洗い場があり、お子さん連れの方や女性には嬉しい配慮。

綺麗好きな方も、安心していちご狩りを楽しめますよ。

受付では、持ち帰り用のいちごも販売しています。

お土産に買っていっても喜ばれるのではないでしょうか?

また、キャッシュレス決済のPayPayも使用可能。

大人数の家族で来ても、支払いをスマートに済ませることが出来ますよね。

また行きたくなる農園でした

細かな気遣いで、老若男女問わず快適にいちご狩りを楽しめる「haruいちご農園」。

名古屋から車で約1時間のアクセスが便利な場所にあります。

いちごを贅沢に食べるには、やっぱりいちご狩りが良いですね〜。(笑)

いちごも美味しく、ゆったりと充実した休日を過ごすことができました。

また行きたいですね〜。

と、思わせるいちご農園でした。

haruいちご農園の公式ホームページはここをクリック