災害時にも役立つライトは充電式?乾電池式?その両方が使えるハイブリット式があるんです

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山歩き、ハイキングの必需品「ライト」

ペツルのヘッドライト「アクティックコア」と入れるとランタンとしても使えるケース

お天気の良い爽やかな日は、山歩きやハイキングなど日帰りでお出かけするのも良いですよね。

そんな時、万が一に備えて持っていきたいものがライトなんです。

想定していたコースの道が通れなくなっていて思っていた以上に時間がかかってしまったり、綺麗な風景を写真に収める為に時間を忘れてしまったり…。

気がついたら日が暮れそう…、なんて事もあるかもしれません。

山などの自然が豊かな場所には、街路灯などはほとんどありません。

日が暮れてしまうと、真っ暗闇になって身動きがとれなくなります。

そんな万が一の時の為にも、持って行きたいのがライトです。

頭に装着できるヘッドライトがオススメ

携帯できるライトというと、懐中電灯などの手に持って使用するモノを思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、足場の悪いところを歩く事もある山歩きやハイキングでは、両手を自由に使える状態にしておきたいのであまりオススメできません。

バンドで頭に装着できるヘッドライトタイプが使いやすくて便利です。

両手が自由に使えるのはもちろんのこと、頭の動きと連動しているので自分が見たい所をすぐに照らしてくれるのでとても楽なんです。

それにコンパクトで軽量なものが多いので、カバンやリュックに入れておいても邪魔になりませんよ。

私は、ぺツルの「アクティックコア」というヘッドライトを愛用しています。

↓2019年の新型です。より明るくなっています。

充電式のバッテリータイプや乾電池のタイプなど種類があるんです

ヘッドライトの電源には、単四電池を使うタイプと充電式のバッテリータイプ、さらにバッテリーがなくなったら単四電池も使えるハイブリットタイプとあります。

ぺツルの「アクティックコア」は、このハイブリットタイプに該当します。

電池タイプと充電式バッテリータイプ、それぞれの長所や短所など特徴がありますので、少しご説明したいと思います。

単四電池タイプの長所

電池交換が簡単で、コンビニなどで手軽に電池を買えるので事前に準備しておく必要がない。

電池が減ってくると明るさが暗くなるので、電池交換のタイミングがわかりやすい。

単四電池タイプの短所

電池交換をして約30分〜1時間ほど使用した頃から徐々に暗くなってしまう。(体感的には結構早く暗くなる感じがします。)

寒い時に電池が冷えてしまうと、十分にライトの性能が発揮されなかったり使用できなくなってしまう。(雪が降るような時期の使用は厳しいかも…。)

充電式バッテリータイプの長所

バッテリーの残量が少なくなっても、明るさが暗くなりにくく光量が安定している。(アクティックコアの場合)

最近の車だとUSB電源があり、車で充電ができる。

寒い時にバッテリーが冷えてしまっても、単四電池よりはライトを使用できる可能性が高い。(本来の性能よりは落ちるかも…。)

充電式バッテリータイプの短所

バッテリーを充電する時間が長い。(約3時間〜5時間とかなり長い)

充電をする為にはケーブルが必要。(持ち歩くのが面倒…。)

バッテリー残量が減っても光量が安定している為、バッテリー交換のタイミングがわかりづらい。(バッテリーが無くなると突然消えてしまう…。)

ハイブリットタイプの特徴

単四電池を使った時は単四電池タイプの特徴になり、充電式バッテリーを使用した時は充電式バッテリータイプの特徴になります。

ご使用の目的に合わせて、選んでくださいね。

災害時の備えにも!

専用のケースに入れるとランタンとしても使用できます。フックが付いているので吊り下げる事もできます。

このところ、地震や台風や大雨といった自然災害が猛威を振るっています。

そういった自然災害への備えとしても、ヘッドライトは一つあると便利ではないでしょうか。

停電時や避難時に、心強い味方になってくれます。

屋外作業やアウトドア向けのヘッドライトには、防水機能など災害時の使用にも十分に耐えられる耐久性や様々な機能を持っています。

私の使用しているPETZL(ぺツル)の「アクティックコア」の場合、専用のケースに入れればランタンとして使用もでき、フックが付いていて吊り下げる事もできます。

ライト光量が3段階で調整できるようになっており、一番弱い光量に設定なら約160時間の連続使用も可能です。防水性能もIP X4と雨くらいは大丈夫。

また、赤色灯機能がついていたり、バンド部のマークが反射材になっていたり、バンドの長さ調節部分がホイッスルになっていたり、アウトドアだけでなく災害時にも役立つ機能が満載。

山歩きやハイキングに持っていって、家に帰ってきたら非常用のカバンに入れておくのも良いかもしれません。

登山にハイキング、カブトムシやクワガタ捕りに夜釣りなど、遊びでのヘッドライトの用途も多数あります。

用途に合わせて、災害時にも使えるライトを1つ持ってはいかがでしょうか?

PETZL(ぺツル)「アクティックコア」の主な仕様

最大照射力  350ルーメン

   (※連続照射時間:約2時間  照射距離:約95m)

中間照射力  100ルーメン

   (※連続照射時間:約7時間  照射距離:約50m)

最小照射力   5ルーメン

   (※連続照射時間:約160時間 照射距離:約7m)

※連続照射時間はバッテリーが新品で満タンに充電した状態からの時間です。

重量      82g(バッテリー込み)

防水性     IP X4

充電時間    ※約3時間(空の状態から) 

※充電はUSBポート(Micro B)からおこないます。ケーブルは付属。

電源      専用の1250mAhの

        リチャージブルバッテリー

        「コア」(付属)

        もしくは単四の電池3本

対応電池    アルカリ電池、リチウム電池、

        ニッケル水素充電池

その他の機能  夜間視力を維持する為の赤色光

        ヘッドバンドには周囲に

        自分の存在を知らせる反射材

        救助等の緊急時に使用できる

        ホイッスル